1 title per month from Audible’s entire catalog of best sellers, and new releases.
Access a growing selection of included Audible Originals, audiobooks and podcasts.
You will get an email reminder before your trial ends.
Your Premium Plus plan is $14.95 a month after 30 day trial. Cancel anytime.
源氏物語 第十一帖 花散里  By  cover art

源氏物語 第十一帖 花散里

By: 与謝野 晶子,紫式部
Narrated by: 岡崎 弥保
Try for $0.00

$14.95/month after 30 days. Cancel anytime.

Buy for $8.27

Buy for $8.27

Pay using card ending in
By confirming your purchase, you agree to Audible's Conditions of Use and Amazon's Privacy Notice. Taxes where applicable.

Publisher's Summary

「プレバト!!」で大人気の俳人 夏井いつき先生 推薦

『源氏物語』全五十四帖 与謝野晶子による現代語訳をすべて朗読し、
オーディオ化しました。

近代で最初に『源氏物語』を訳した与謝野晶子は、それぞれの帖の冒頭に、その 帖の内容をふまえた歌を一首詠んでいます。その晶子の歌もすべて収録しています。

源氏物語のあらすじ&ブログ
https://ohimikazako.wixsite.com/kotonoha/blank-10

第十一帖 花散里 はなちるさと
光源氏 二五歳
主な登場人物 花散里

橘もこひの愁ひも散りかへば
香をなつかしみほととぎす鳴く

光源氏は政治的な窮地に追い込まれ、鬱々としていた。
そんな折、亡き桐壺帝の女御のひとりであった麗景殿女御(れいけいでんのにょご)とその妹花散里(はなちるさと)のことを思い出す。
五月雨の晴れ間に、源氏は久しぶりに花散里を訪ねようと出かける。
途中で趣のある住まいを見つけるが、そこはかつて一度だけ訪ねたことのある女の家であった。歌を詠みかけてみるが、女の返事はつれなかった。
花散里たちの住まいは源氏の想像通りに、人少なで寂しい、身にしむ思いのするところであった。
麗景殿女御は年を重ねても柔らかで上品な人柄である。源氏は昔の宮廷を思い出し、しみじみと語り合った。花散里も久々の源氏の訪問を恨みもせず、好意を持って迎えるのだった。
(C)PanRolling

What listeners say about 源氏物語 第十一帖 花散里

Average Customer Ratings

Reviews - Please select the tabs below to change the source of reviews.