1 title per month from Audible’s entire catalog of best sellers, and new releases.
Access a growing selection of included Audible Originals, audiobooks and podcasts.
You will get an email reminder before your trial ends.
Your Premium Plus plan is $14.95 a month after 30 day trial. Cancel anytime.
Buy for $8.27

Buy for $8.27

Pay using card ending in
By confirming your purchase, you agree to Audible's Conditions of Use and Amazon's Privacy Notice. Taxes where applicable.

Publisher's Summary

「プレバト!!」で大人気の俳人 夏井いつき先生 推薦

『源氏物語』全五十四帖 与謝野晶子による現代語訳をすべて朗読し、
オーディオ化しました。

近代で最初に『源氏物語』を訳した与謝野晶子は、それぞれの帖の冒頭に、その 帖の内容をふまえた歌を一首詠んでいます。その晶子の歌もすべて収録しています。

源氏物語のあらすじ&ブログ
https://ohimikazako.wixsite.com/kotonoha/blank-10

第六帖 末摘花 すえつむはな
光源氏 十八~十九歳
主な登場人物 末摘花

皮ごろも上に着たれば我(わぎ)妹子(もこ)は
聞くことのみな身に沁まぬらし

光源氏は夕顔のことが忘れられず、またあのような恋人を見つけたいと思っていた。そんな折、亡き常陸宮の姫君の噂を耳にした。
好奇心を抱いた源氏は、親友の頭中将と競い合って求愛した末に、その姫君との逢瀬を果たす。しかし無口で張り合いのない姫君の対応に、源氏は困惑した。
ある日、雪明りの中で姫君の容貌を見た源氏は、あまりの醜さに驚嘆する。その鼻は長く、末摘花のように赤かった。末摘花(すえつむはな)は容姿の醜さに加えて、世間知らずな言動をたびたび起こす。不憫に思った源氏は、見捨てられないという気持ちになり、末摘花の面倒を一生見ることを決心した。
一方、二条院の若紫は、日ごとに成長し、ますます美しくなってゆくのであった。
(C)PanRolling

What listeners say about 源氏物語 第六帖 末摘花

Average Customer Ratings

Reviews - Please select the tabs below to change the source of reviews.

.